増えている犯罪、日本と外国

最近の特徴として,職業犯が多い、空き巣ねらいと事務所荒らしの反転増加です。 空き巣ねらいは、平成9年を底として増加に転じ、以後の3年間の増加率は47.6%となっています。 事務所荒らしは、平成期に入ると増加傾向を示し、平成9年以降の3年間で51.7%の増加です。

1999年のアメリカイギリスドイツフランス及び韓国の主要な犯罪動向と日本のそれを比較・検討すると認知件数や発生率はアメリカ等五か国の中で最も低いが犯罪の検挙率では、ドイツに次いで2番目です。 窃盗についてもアメリカ等5か国中、認知件数が最も低いものの他の4か国の認知件数が減少傾向にある中で日本だけが増加傾向にあり次第に、フランスの認知件数に近づきつつあります。

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盗難トピックス2006年3月7日 3月6日に上海市公安局が行った記者会見で、1月1日から2月28日にかけて、1000人あまりの容疑者が摘発されていますが、窃盗事件の中でも、高級オフィスビルでの事件が増加しているとして、市民に注意を呼びかけています。 この中で、2005年末から2006年にかけて、上海安環球大厦・静安嘉里中心大厦・盧湾瑞安広場などの高級オフィスビルで、背広をきて紛れ込み、グループでパソコンなど10台あまりを盗んだ犯人が逮捕されています。 犯人グループが忍び込むのは夕方5時から8時にかけての時刻であるといいます。

防犯の為に引越しをしたら必ず鍵を替える事をお奨めします。 以前の住人が鍵を持っていることがあります。 鍵は開けられにくいモノに交換すべきです。 最近ピッキング(鍵技術)を使った窃盗団や空き巣が増えています。 ドアは2個以上鍵をつけるのがベストです。泥棒が侵入するのに時間をかけさせるためです。ダミー鍵も売っています。

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